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造林に関するご依頼は霧島を拠点とする会社へ

霧島造林は地ごしらえから下草刈りまで確実に行います

霧島造林が手掛ける育林は、単に次の樹木を植えるという単純な作業ではなく、丁寧で確実な準備から植栽後の長期に亘る管理が求められる仕事です。自然を相手にしますので、土壌や周辺環境、気象条件等を慎重に考慮しつつ、長期的なプランニングを行い、柔軟に進めていく技術と柔軟性が不可欠です。
霧島造林はこの面で実績と経験を積んでおり、ご依頼に確実にお応えしてまいりますので、ご興味をお持ちでしたらいつでもお気軽にご連絡ください。

伐採

樹齢60~70年となったスギやヒノキなど伐採時期を迎えた原木は、チェーンソーなどで木の根元を伐り倒されます。伐採の時期は、9月~3月の木の成長の休止期に行うのが最適といわれていますが、最近では乾燥技術の進歩等により、年間を通じて伐採されています。

地拵え(じごしらえ)

伐採の終わった人工林には切り株や多くの枝条(しじょう)が残ります。このまま何もしなければ新しい苗を植えることができず、土地が荒廃してしまいます。「地拵え(じごしらえ)」とは、伐採後に取り残された木の根や枝などを整理して新たな苗を植栽できるように土地を整理する作業のことです。

植え付け

100㎡×100㎡の面積に2500本のスギ・ヒノキを植え付けをします。全て職人の手作業で植え付け致しますので、非常に大変な作業ですが、再造林・育林の作業では植え付けの作業が最も重要とされています。

下刈り(したがり)

苗木の周りの雑草を刈り取る作業。
下刈りをする意味は、地面が光を受けると、雑草などがいち早く進入して繁茂が著しいため、必ず下刈りを行います。下刈りせずにそのまま放っておくと苗木の成長が妨げられ、生存すらできなくなる可能性が非常にあります。

切り捨て間伐

植えた木が大きくなるにつれ、木と木の間が狭くなり、日光が当たらなくなり、木が成長できなくなります。 そこで間伐を行い、木の本数を減らし木の成長を促します。間伐をしないと、ひょろ長い木になってしまい、風害・雪害で折れてしまうことがあります。

また間伐には、手入れのために行う切り捨て間伐と、手入れと収穫を兼ねた搬出間伐があります。